最高経営責任猫ちょび、キレ猫りん、住み込み社員猫はるべりーの3つ巴戦。
 

 

 
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桜並木に暮らす猫たちが気になって、ちょくちょく見に行っていたのですが
先日ついに、お世話をされている方に会えました!!



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相変わらずの仲良しふたり。

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いつもきれいな水とフードがあったので、気になっていたんです。
私も行く度に掃除したり、ごはんをあげたりしていました(食べ残しや皿は持ち帰ります)

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それがついに!お世話に来ている猫好きのご夫婦に出会えました!
どうやら、ほかにも数名の方がそれぞれ面倒を見に来ているとのこと。
保護グループではなく、それぞれ個人でやっているそうです。

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悲しいことに、置き去りにされた8匹の猫が、今は2匹だけになってしまったそうです。
私がここに来始めたときは4匹だったのですが・・・
猫たちは外の暮らしを知らずに育ったため、人間に与えられるフードしか食べず、
ずっとここにとどまっていると聞きました。

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雨風をしのげる場所も十分ではなく、猫ハウスは行政に撤去され
ほとんどの猫が病気で亡くなったそうです。

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この写真は初夏に撮ったものですが、2匹は今も懸命に生きています。
できる限りのことをして、今年の冬も乗り切ってもらいたいと思います。




 
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猫返し神社こと「蚕影神社」に参拝してきました。



石像のただいま猫さん、愛らしいです。

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なんでも、ここでお参りしたジャズピアニストの山下洋輔さんの
愛猫が無事に帰ってきたことから、猫返し神社として有名になったそうで。

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私もさっそく絵馬にちょびさんへの思いを込めて、奉納してきました。

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最近は寒さのせいか、外歩き猫を見かけません。
にゃんたちは家の中から秘書を見て「まだあのババア捜してんのか」って顔してます。
ちょび家周辺は、茶トラ&茶白率がとても高いです。
今度集計してみようっと。

ちょびさん、新しいお家でぬくぬくしてるならいいけどなぁ・・・



 

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まだまだちょびさんを捜しています。

先日、現ちょび家から旧ちょび家まで、歩いて行ってみました。
敷地内に白黒の姿を発見し、大喜びした秘書ですが・・・



またしても、そっくりさん。

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かっこいいマスク男子でした。

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旧ちょび家がこんな立派なオスのなわばりになっているとは・・・
なんというか・・・ぬか喜び感がハンパないです。

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あとは、近所の白猫さんとか、大アクビしている茶白さんとか

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いつもの面々に出会っただけで、今のところ収穫はありません。

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そして今や、ちょびの猫ベッドを我が物顔で占領するトラやん。

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私が出かけている間に、我が家のりん子さんも脱走したそうですよ。
丸1日外で楽しんだようで、汚れています。ほぼ毎回、母が脱走させてます。
ガードが甘い人間をよく分かっていて、機会をうかがっているんですね。
母は外猫にしてしまえとか言うんですが、今りんまで迷子になったら
私がストレスでハゲるんじゃないですかね。恐ろしい・・・!




 

 

 

 

 
10月14日夜から、ちょびが帰ってきません。必死で探しています。



名前:ちょび 性別:去勢済みオス 年齢:4歳 体重:失踪時6kg
性格:人懐こく、愛想がいい。ケンカは弱い。 地域:北関東
特徴:白黒ハチワレ、チョビヒゲ模様。しっぽは長くまっすぐ。にゃーーーと長く鳴く。

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ちょびは、当ブログ管理人とは一緒に暮らしていません。
看板屋の元従業員てつぞうと共に暮らしていました。
私がちょびの失踪を知ったのは、数日経ってからだったため
捜索が遅れてしまいました。悔しい限りです。

市役所、動物保護センター、警察には届け出をしました。(私の名前で)
「捜しています」のビラを作って、近所に撒き、コンビニやスーパーにも
掲示をお願いしてきました。難色を示されましたが、頼みこみました。

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ちょびの飼育環境についてですが、実は「トラ」という未去勢オスの同居猫がいます。
ケンカしたり相性が悪かったりという話は、飼い主からは聞いていません。
しかし、ちょびがトラに追い出された(自発的に出て行った?)可能性もあります。
また、周辺には外歩きする大柄な猫たちが多く、ケンカに負けて逃げるうちに
迷子になった可能性もあります。失踪の翌日からは台風がきており、雨宿り中に
どこかの猫好きさんに拾われた可能性もあります。

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一ヶ月経って、帰ってきた猫さんや、1年探し続けて再会した飼い主さんもいます。
私もあきらめずに捜し続けます。

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日が落ちるのが早く、自宅周辺というわけではないので
捜索は難航していますが、私一人でも、できることは全てやるつもりです。



 

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先日、タマラ・クルーズ著「のらねこハンドブック」という本を読みました。
かなり実践的なことが実例を交えて詳細に書かれており、とても参考になりました。
ただアメリカと日本では違いがありますし、私はすでにTNRを試みた経験があります。
T(罠で捕獲)N(去勢避妊手術)R(元の生活圏に戻す)これが、最近日本でも活発になってきた『地域猫』活動の基本です。
もちろんその後、毎日の給餌・掃除をして猫たちを1代限りの命として、大事に世話するのは言うまでもありません。
賛否両論ありますが、私は、次々と殺処分するより地域猫活動を支援したいと思っています。

この黒澤はるべりーさん。当初はR(リターン・リリース)する予定でした。

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上の写真は去年の9月頃撮影したものです。
追い払う人間がいないと分かったのか、看板屋の敷地内でくつろいだ姿を見せるようになり、予想通り、未去勢のオス猫も集まってきました。
一番しつこくアプローチしていたのは白黒猫のドップラー君ですw
もーこの子はドップラー効果を観測できそうなほど、見事な鳴き声で歩き回ります。
他にも、はじめてみるキジトラ×白の逞しいオス猫や、サバトラのシルバントン閣下など、それはそれは大騒ぎでした。

たとえ今回妊娠しなくても、またすぐに発情期がやってくるし、もし妊娠して子猫を連れてきたら(もしくは看板屋の車庫とかで産んだら)子猫を保護しないわけにはいきません!
でも正直なところ、里親探しにはうんざりしていたし(過去の里親探し体験記事はこちら)金銭的余裕もありませんでした。

そこで、TNRを行い人道的に黒澤はるべりーさんの面倒を生涯みようと決意したわけです。
当時はるべりーちゃんは全く人に慣れておらず、警戒心の強い子でした。
まずは何度か餌付けしてみましたが、最初は本当に手こずりました。
平行して猫用の捕獲器を近隣の動物愛護団体から借りられないか問合せ、TNRに協力してくれる病院も探しました。
某動物愛護団体が紹介してくださった動物病院は、1ヶ月先まで手術の予約がとれない状況でした。
結局自分でいくつかの動物病院に相談してみたのですが、たいていは野良猫保護にはあまり乗り気でないようでした。
病院によっては野良猫保護を支持しているわけではないと痛感し、正直すこしがっかりしました。

野良猫の手術は、基本的に検査なしで捕獲したその日に埋没法(抜糸の必要のない方法)で手術し、当日もしくは翌日に退院するという、人間に慣れていない猫のストレスを極力抑えて行うのが理想です。
TNRに理解のない病院では、事前に検査し前日夜から食事を抜き、術後カラーや服を着せ、約一週間後に抜糸、という全く融通の利かない返答だったので、私は何件も電話をしなければなりませんでした。
現在のはるべりーさんとは違って、当時の彼女を何度も捕まえるなど不可能に思えたからです。

なんだかんだで2週間くらいかかりましたが、ようやく協力してくれる病院が見つかった時には、はるべりーちゃんとの距離も少し近づいていました。
結局、捕獲器は借りずに、エサで釣って強引にキャリーに押し込みました(汗)
今考えても、良いやり方ではなかったと思います。
この一度で失敗したら、もうきっとこの子は保護できないと思いました。
私の焦りと緊張のせいで、はるべりーちゃんには怖い思いをさせてしまいました。
今まで一定の距離を保っていて無害に見えた二本足が、突然目の色を変えて襲い掛かり、狭い箱の中に自分を押し込めたのですから、恐怖で狂ったように暴れたのは言うまでもありません。
本当に、キャリーバッグが壊れるかと思いました・・・
あの悲痛な鳴き声は今でも耳に残っています。
殺されると思ったんでしょうなぁ・・・本当にごめんよ!(土下座)

とにかく傷だらけの両手で、荒れ狂うはるべりーちゃん入りキャリーケースを抱えて、病院に駆け込みました。
女子なので一泊して、翌日お迎えに行くと先生が手術跡を見せてくれました。
女子猫の手術は3匹目なのですが、これほど小さな跡は見たことがありませんでした。
しかも切除した子宮まで見せてくれて・・・本当にありがたかったです。

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相談の結果、ちょっと傷を気にしているので2~3日ケージで様子をみることになりました。
帰りの車の中ではるべりーさんは相変わらず暴れて、最後には失禁。
私は大きなビニール袋でキャリーの下部を覆うという対策済みだったので、車の座席に被害はありませんでしたw
備えあれば憂いなしってのはこのことですね。
でもこのお漏らしを利用して、ケージの中の砂に彼女のニオイをつけることができました。
おかげで、人工トイレを使用してくれました(嫌々ではありますがw)

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車庫の中に猫ケージを設置し、私は一生懸命世話をしました。
彼女も落ち着きを取り戻し、ご飯も食べるようになり、2日間でなでられるようになって、だいぶ信頼回復できたような気がしました。
これでケージのドアを開ければ、TNR完了!後は毎日ご飯を食べに来てくれることを祈るのみ・・・と思って、はるべりーちゃんを放したのですが。

http://youtu.be/9rEBsuzDZZ4


ご覧の通り、車庫から出ようとしませんでした・・・w
そして現在に至るです(爆)

捕獲した時とはまるで別猫です。
これはこれで成功とも言えますが、去年の夏に「のらねこハンドブック」を読んでいたら、もっとスムーズに事を運べたと思うんですw
これから個人でも団体でもTNRを検討している方にはオススメの本です。
里親探しをしている方にも「里親候補者への質問票」や「里親と交わす契約書」などの雛形が載っているので、参考になると思います。

警戒心の強い猫も、安全で快適な暮らしが約束されれば、温和な性格に変わることがあると知りました。
いずれにしても野良猫保護は、情熱も時間もお金もかかりますので、よーく考えてから行う必要があります。
私のような見切り発車は反面教師と思ってください(笑)

すべての猫を救うことは不可能ですが、一匹でも多くの猫が人間と共存できることを願っています。




ちなみに、黒澤はるべりーちゃんが事務所の中で寝るようになり、トイレを完全に使いこなす手伝いをしてくれたのは、冬の寒さですw
すっかり家猫になって、私としては嬉しいかぎりです!!
さて、これからの問題は肥満ですな・・・笑・・・えない! 

 

 

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*ゆき*
最強の女王様猫
職業:看板屋名誉会長
現在は、スター族と共に
夜空で狩りを楽しんでいる

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*ちょび*
年齢:4歳
性別:元男子
誕生日:2009年7月3日
職業:看板屋CEO
*内弁慶でだっこ大好きな甘えん坊。 人見知りは一切しない、看板屋の看板猫。商談中には机の真ん中で見守り、常連さんなら膝に乗っちゃう気さくなCEO。 只今、出張中。


*りん*
年齢:2歳
性別:強気女子
誕生日:2011年3月27日
職業:看板屋内部調査員
*事務所に乗り込んできて、アルバイトの座を勝ち取った強運(凶運?)の持ち主。共同経営者の座を虎視眈々と狙っている。異常に鋭い嗅覚で、どんな不正(つまみ食い)も見逃さない。たとえCEO相手でも容赦なくチェックするため、オチリに顔をめりこませることもしばしば。



*黒澤はるべりー*
年齢:推定3歳
性別:甘え上手な女子
誕生日:???
職業:看板屋住込みの正社員
*紆余曲折の末、看板屋住み込みの社員猫に。愛称は「くろちゃん」。営業は苦手だが、人間の社長や同僚には愛想がよく、ひたすらくっついてしゃべり続ける。そのため、強制的に外回りに出されることもある。

にゃんずの秘書

Author:にゃんずの秘書
秘書とは名ばかり、雑用係です。
貧乏暇なし。トホホ人生爆走中。
2009年9月~2011年7月までの過去記事はこちらです↓
『ちょびねこ日記』

日常 (56)
ちょび (17)
りん (48)
黒澤はるべりー (14)
ご近所さん (68)
散策 (102)
真面目な話 (13)

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